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カシオG-SHOCK(DW6900/番号:1557)の電池交換と時刻合わせをしてみた

最近は加水分解による破損のリスクや時刻設定の複雑さなどの理由で、カシオの腕時計の電池交換を引き受けてくれる店が減ってきているようです。
今回は、100均やネット通販などで入手できる工具を使って、そんなG-SHOCKの電池を交換してみました。

 

電池交換の準備をする

今回電池交換した時計

CASIO G-SHOCKです。

  • 裏蓋の開け方:ネジタイプ
  • 取扱説明書番号:1557
  • ボタン電池の型番:CR2016 1個

工具の準備

G-SHOCKの電池交換には以下のような工具が必要になりますので準備します。

  • 精密ドライバー(⁺)
  • 精密ドライバー(-)
  • ピンセット
  • ばね棒外し
  • 指サック=ムーブや電池に直接触れないように使用します。
ネットショップでは千円ちょっとで工具セットを購入することもできます。

ボタン電池

ムーブメントに適合したボタン電池を用意します。
執筆時の最安値は、Panasonicのボタン電池CR2016でした。

 

電池を交換する

ベルトを外す

まずは裏蓋を開けるとき障害になるベルトをスライドして外します。

ベルト通しを外す

更に裏蓋の上下部に被っているベルト通しをばね棒外しなどを使い外します。

裏蓋を開ける

裏蓋の四隅にあるネジを外し蓋を開けます。

古い電池を外す

まず機械の上に載っているスペーサーを外し、精密ドライバーやピンセットの先を使い画像赤丸部分のフックを外し電池を取り出します。

新しい電池をセットする

電池を外したら新しい電池を用意し、絶縁ピンセットなどを使って取り出したときの反対の要領でセットします。

設定をオールクリアする

電池がセット出来たらピンセットや針などを使い、「AC」と「電池の+」をショートさせ設定をクリアします。

電池交換をしてすぐは液晶画面が消えた状態になっていますが、オールクリアが成功すると1月1日12:00と表示され動き出します。

裏蓋を閉める

パッキンにグリスを塗布して溝にしっかりとはめ込み、穴の位置に注意してスペーサーを戻して裏蓋を閉めれば電池交換終了です。

 

時刻を合わせる

時刻設定モードにする

ケースの周りにある4つのボタンを使いデジタル時計の時刻を合わせます。

まず、時刻モードで画像の①のボタンを長押しして秒の表示を点滅させます。

時刻・日付の設定

  • 時刻の設定
    時報に合わせてボタン④を押して「0秒」を設定します。
    「0秒」の設定以降、ボタン②を押すたびに「分」⇒「時」⇒「年」⇒「月」⇒「日」という順番で設定可能な部分が点滅するので④を押して調整します。

  • 設定完了
    デジタルを合わせたらボタン①を押して設定を完了させ終了です。

作業の難易度はそれほど高くありませんでしたが、ケースの加水分解が進んでいると割れてしまったりするため見極めが大切なようです。

 

情報通信研究機構のホームページでは日本標準時が確認できます。
⇒ 情報通信研究機構公式サイト

 

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